国民の声が「昭和の日」を実現します。
 私たちは、署名運動や多彩な広報活動により、「昭和の日」実現の世論を盛り上げて参りました。

 「昭和の日」推進ネットの加盟者が集めた「昭和の日」実現を求める署名は、既に170万名に達します。これらは、志のある方々が個人的な知り合いを頼りに集めたものですが、この数から「昭和の日」の実現を求める声は、もはや国民世論のひとつの流れとなっているということができます。

 そして、いよいよ議員立法を目指す段階となり、衆参両院にて超党派による議員連盟が結成される運びとなりました。

 今「昭和の日推進ネット」は、「昭和の日」実現に向け、最後のつめの活動をなすべき時期に入ったということができます。今後は、議員連盟の動きをバックアップすることに主眼を置いた活動を短期に集中する段階になっております。

衆議院可決+参議院可決=2度の廃案
?@平成12年度、第147通常国会に法案提出
 ⇒ 参議院で可決されるも衆議院解散に伴い廃案
?A平成15年度、第156通常国会に法案提出
 ⇒ 衆議院で可決されるも会期終了・解散により廃案
「昭和の日」法案は二度の廃案の憂き目にあっています。
しかし、それは法案が否定されたものでしょうか。
否。決してそうではありません。
常識ある国民から見ればこの事態は異常です。
二度とも政局に左右された結果であると言えます。
政治の不甲斐なさに憤るだけでは前には進みません。
厳しい現実を直視し、170万名に達する国民の熱情に裏切らないためにも、我々は再び起ち上がります。
議員連盟が国会で精力的に活動
ご挨拶 綿貫民輔(「昭和の日」推進議員連盟会長、衆議院議員)
「昭和の日」推進国民ネットワークの方々の御努力に敬意を表します。
先に200名を超す超党派の衆参両院議員により「昭和の日」推進議員連盟を結成いたしました。
今後我々もすみやかなる法案提出に全力を挙げて取り組んで参る決意でおります。
役員
会長
綿貫民輔(衆議院議員)
幹事長
長勢甚遠(衆議院議員)
事務局長
森田次夫(参議院議員)
平成元年〜8年
 柳澤錬造(民社)、西村眞悟(新進)、村上正邦(自民)の各議員が「昭和の日」について政府に質す。

平成9年12月17日
 参院自民党が改名の趣旨説明会を開催。

平成10年3月5日
 衆院自民党が「昭和の日」への改名の趣旨説明会を開催。

同年3月25日
 衆院予算委で板垣正議員(自民)が橋本首相に改名を質す。首相、反対せずと表明。

同年4月10日
 超党派による「昭和の日」推進議連が発足。

同年10月8日
 民主党が改名の趣旨説明会を開催。

同年10月16日
 自由党が改名の趣旨説明会を開催。

平成11年11月24日
 衆議院、265名。参議院、123名。総勢、388名の議員が推進議連に加盟しています

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